お子様の絵をフォトブックにしてみましょう

子供が描いた絵を使ってフォトブック

投稿日:2014/05/02 更新日:

お子様の絵をフォトブックにしてみましょう

お子様の絵をフォトブックにしてみましょう

写生大会で描いた風景画、美術の時間に描いたリンゴのデッサン、赤い羽共同募金のポスター、小さい頃たくさん描いた様々な絵。今どこにありますか?自分が描いた絵はほとんど残っていません。もっと小さい頃に描いた「家族の似顔絵」や「動物のイラスト」だけは残っています。それは、、、母が作ったアルバムがあるからです。

自分の小さい頃の写真と一緒にアルバムに貼られた似顔絵。このアルバムがあるから自分が小さい頃どんな絵を描いていたのか分かるんですよね。あなたの息子さんや娘さんが描いた「お父さんのイラスト」や「お母さんのイラスト」そして、おじいちゃんやおばあちゃんのイラスト、今は大切に保存してあると思いますが、この先お子様が成長したときどうしますか?

そのままプレゼントすれば大切に保存してくれるだろう?そう思っていませんか?自分も「小さい頃に描いた絵だよ」と渡された何枚かの画用紙がありましたが、今はどこにあるのか全く分かりません。あるのは先ほど書きましたが「母が作っていたアルバム」だけです。

お子様の絵をフォトブックにするには?

自分でフォトアルバムを買ってきて絵を貼ってアルバム作成してもいいんですが、大きなイラストがあったり小さなイラストがあったり、実際アルバムに貼ろうとするとサイズがバラバラで作るのが難しいですよね。

そこでおすすめするのがネットなどで簡単に作れるフォトブックです。フォトブックにすれば大きなイラストも小さなイラストも一冊の写真集にまとめる事が出来ます。

絵やイラストをカメラで写してデータにする

画用紙などに書かれたお子様の絵をカメラで写してデータにすればフォトブックを作る事が簡単になります。この時カメラの設定はフラッシュ無しでイラストとカメラを水平にして撮りましょう。紙全体より少し大きめに撮って、あとからトリミングする事でフォトブックにした時見栄えがよくなります。

撮影する時間帯はお昼に自然光で撮りましょう。蛍光灯などが映り込むような紙に描いてあった場合は夜や電気の付いた部屋での撮影が難しくなります。イラストをデータにする方法はいろいろありますが、、、お子様の絵をフォトブックにして記念に残したいという目的であれば写真を撮ってデータにするのが1番簡単だと思います。

お子様が大きくなった時に見返す事を意識して、絵を描いている時の写真やその時描いていたモノなどを撮っておいてフォトブックのレイアウトに混ぜて配置すると思い出が詰まったフォトブックになると思います。一年に一冊くらい作るペースでもいいのでお子様が描いたイラストや絵をフォトブックにしてみませんか?

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