野球チーム フォトブック

野球チームやサッカーチームのフォトブックを作る前に覚えておきたい撮影のコツ

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野球チームやサッカーチームのフォトブック

野球やサッカーのチームなどの写真を定期的に撮影するチームカメラマン(チームカメラウーマン)に選ばれた方はフォトブックを作ったり、スライドショーを作ったり撮影後に頼まれる仕事も多いんですよね。今回はチームカメラマンがフォトブックを作る時に覚えておきたいコツです。

チームカメラマンとして撮影する事

元々自分のお子さんがチームに所属していて、趣味で撮影していたら「カメラが上手だったらチームの写真も撮ってください」と頼まれてチームカメラマンとしての活動をスタートした。そんな方が多いのでは?チームカメラマンとして撮影をするなら「全員をまんべんなく撮影する事」が必要になります。

最終的にフォトブックやスライドショーを作ろうと思った時に「○○ちゃんの写真だけ少ない」という事を避けなければいけません。特定の選手だけ写真が多いというのも避けるべきです。補欠の選手を含め全ての選手を写しましょう。

日頃のデータ整理がフォトブック作成のカギ

最後のお別れ会を目標にして撮影します。まずは卒業セレモニーの時、どんな写真が必要なのか考えてみましょう。

・思い出の試合のスライドショー
・選手への写真プレゼント
・集合写真のパネル化
・卒業を記念したフォトブック

記念品や作るグッズは様々ですが、全ての選手をまんべんなく撮ったデータを用意する必要があります。ここで日頃のデータ整理がポイントになります。試合やイベントごとにフォルダを作って写真を保存していたとしても、、、「○○ちゃんが写った写真だけをデータで欲しい」と言われた時対応出来ますか?

全ての選手ごとにフォルダを作成しましょう

まずはチーム名のフォルダを作成します。その中に選手全てのフォルダを作成しましょう。撮影後このフォルダにそれぞれの選手が写った写真を保存していきます。

チームフォルダ

たとえば「山田くん」と「竹内くん」が一緒に写っている写真があったら「山田○○」と「竹内○○」両方にコピーして保存します。日頃の撮影で気をつけたい事は多くても3人程度の選手を1枚の写真に配置するように写しましょう。フォトブックやスライドショーを作る時にあまり大人数が写った写真ばかりだと表情も分からずイマイチな作品になってしまいます。

この作業はチームカメラマンとして撮影したら毎回やりましょう。イベントや試合を何日も撮影した後だと非常に面倒な作業ですが、1回の撮影であればパパッと終わる作業です。このデータ管理が出来ていれば最終的にフォトブックやスライドショーを作る時、必ず役に立つでしょう。

チームカメラマンになったら、まず名簿を手に入れ名前と顔が一致するようにしましょう。背番号があればそれも頑張って覚えましょう。卒業まで頑張って試合の撮影をして、選手や関係者から感謝されるフォトブックが作れますように。フォトブック情報サイトcremeより。

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